何年か前に図書館で見かけたそのビジュアルとコンセプトが忘れられず、
自分の入門と、いとこ(kids)の為に買いました。
しかし、実際にマインドマップを日々の生活に取り入れようとしても、うまくいきませんでした。
「メイン・ブランチ(より抽象的な言葉)」をうまく選べず挫折してしまったのです。
そこで、詳しいほうのオフィシャル・ブックを読むと、今度は当然ながらうまくいき、かなり嬉しかったです。
本書………まく作れないことに気落ちせず、再構成してゆく楽しさを感じることが何より大切だったのです。
この姿勢さえ分かっていれば、本書でマインドマップを習得できるでしょう。
このレビュアーはお薦め度を4としています。
発想力を高め、能力をアップさせるマインドマップの技術を子供向けにアレンジした本。
マインドマップは思考を整理して、イメージや意見形成力を高める技術で、アメリカが発祥の地です。アメリカにはこのインストラクターも存在して、定着しているようです。
本書は、子供向けということですが、今まで出ていたビジネス系マインドマップの本とは目的が違いますが、やはり特徴は同じです。わかりやすく、自分の考えが整理され………緒に始める、そして大人が一人で始めるための本といえます。
子供向けでも、その骨子はそのまま残っていますから、これは最もわかりやすいマインドマップの入門書です。
このレビュアーはお薦め度を5としています。
本書を読めば、マインドマップの基礎がバッチリです。
先ほど斉藤英治氏の著作を絶賛したばかりですが、本家本元のブザン氏の本書は、それ以上にすごかった。
子供から大人まで、細かくマインドマップの作り方が分かります。とても丁寧で驚きました。
実例も豊富です。算数・歴史・英語・国語・化学。遊びの計画を立てる時にも役立つよう説明がなされています。
基本的に子供向けなので、カラフルに仕上がっていて、読みやすいのが気に入っています。
あとは、いかにして子供に伝授するか?です。
このレビュアーはお薦め度を5としています。
以前にマインドマップの本を購入したのですが、その本はいまいちで、書店で見かけ、これは!と思ったので、購入してみました。
中身はとても簡単に書いてあり、マインドマップがいかに有益かを説いているという印象です。
実際に、マインドマップの例がありますが、それを写してみることで、マインドマップをどのように書けばいいのかわかります。
本がとてもカラフルで、小学生でも読みやすい内容です。
ただ、例が少なかったので、星を一つ減らさせていただきました。
このレビュアーはお薦め度を4としています。
マインドマップに関して情報収集していて、
本書を教えていただきました。
確かに子供向けなので簡単です。
すぐに読了してしまいました。
もっと詳細に知識がほしい場合は専門書を読む必要がありますが、
ロジックの理解には十分で、
現在の私のニーズには本書で十分です。
マインドマップとは、
思考の整理法であり、
生産性向上や能力開発などに用いることのできる、
新しいツールです。
今後普及していくと思います。
ただ子供はこのようなツールを受け入れることってあるのでしょうか。
とりあえずマインドマップって、
大人向けかと思います。
このレビュアーはお薦め度を4としています。
子供向け、となっていますが、子供向けだからこそわかりやすいく書かれているはずと思い購入したところまさに我が意を得たり、でした。マインドマップらしいメモは長い事使っているのですが、この本で理解が進みました。ザ・マインドマップも買って読んだのですが、理解し安さから言うとこの本が上だと思います。私の子供の為にも買いましたが、マインドマップの知識の全くない人に説明するのにも最適です。
このレビュアーはお薦め度を5としています。
中学一年生の息子に買い求めましたが、私が先に読んでしまいました。
タイトルは子供に敬遠されそうですが、挿絵が多くページをめくるだけでも楽しい。
事例も具体的で、子供に口うるさく言うより、見てごらんと手渡してみようと思っています。
このレビュアーはお薦め度を4としています。
マインドマップの本に関しては、公認でないもの、勝手に改良したものなど、氾濫してますが、この本は安心してお薦めできます。
子供向けとはいえ、簡単な実例が多数掲載されており、大人の初心者の方も充分参考になります。
マインドマップに関して、本を読んでも、描き方がよく分からなくても、この思考法は右脳的な方法なので、文章で理解するのではなく、実際のマインドマップを、たくさん観て、感じることが、大切だと思います。
このレビュアーはお薦め度を5としています。
この書評の本は・・・・・ マインドマップ(R)for kids勉強が楽しくなるノート術