マネジメント - 基本と原則 [エッセンシャル版]の書評

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17 目から鱗のマネジメント理論でした  8 point獲得のBEST書評  支持率 88.94 %

技術系で仕事をしてきましたが、立場が変わったのを機に、本書を手にしました。講習会などで耳にした事はありましたが、自らの意思で読んでみて、目から鱗でした。訳も十分練られ、著者が日本語で書いたと思われるくらいです。内容も首尾が一貫しており、マネジメントが何たるものかを伝えようとする著者の熱い思いが、読むものに伝わってきます。マネジメントなんて、と思っていた自分が恥ずかしくなる本でした。

このレビュアーはお薦め度を5としています。

18 教科書のような本  36 point獲得のBEST書評  支持率 90.04 %

マネジメントの大家、ピータードラッカーの「マネジメント-課題・責任・実践」から重要な部分を抜粋した「エッセンシャル版」である。その題名のとおり「基本と原則」を体系的にまとめあげた良書である。私と同様、ドラッカーを味わうために「手ごろな一冊を」と買った読者は多いはずだ。その内容は非常に高尚で、また基本原則を列挙することでマネジメントというコンセプトを体系化しているために、身近なケースや多くの実例をも………はよいが、実ビジネスの中でそれを生かすことができるのは、読者の力量によると私は考える。そこがこの本を「良書」とするか単なる「教科書」とするかの分かれ目であろう。

このレビュアーはお薦め度を4としています。

19 デスクに必携  9 point獲得のBEST書評  支持率 90.04 %

改めてドラッカーを読み直したくて、再度購入した。 前のものは後輩にやってしまったからだ。今考えると惜しいことをした。 この本に出てくる事例は古いものばかりですが、逆に誰もが周知の企業名なのでイメージもしやすいし、それだけ原理・原則に普遍性があることが認識できる。 繰り返し読むべき本かもしれない。 ビジネスで何かあったときに、常に振り返れるようにデスクに置いておきたい。

このレビュアーはお薦め度を5としています。

20 マネジメントを見直すよい一冊  12 point獲得のBEST書評  支持率 92.34 %

マネジメントの本はいろいろありますが、この本を読んでなるほどと思わせてくれる部分が多々ありました。マネジメント理論や基本などを勉強されている方やこれから勉強しようという方にもおすすめいたします。今問題になっている企業不祥事等の根本原因はマネジネントが正しく理解されていなく、マネジメントもされていないと気づかされます。 社会、政治、企業にマネジメントの奥深い問題があります。 いろんな考え方はありますが、読んでおいて損にはならない一冊だと思います。

このレビュアーはお薦め度を5としています。

21 『マネジメント』より、ハンディな本書で十分です  14 point獲得のBEST書評  支持率 93.34 %

『マネジメント』上・下巻を持ち歩くのは大変です。それにあの分厚い内容をうまく纏めてくれているのが「本書」です。本書だけ読んでも十分にドラッカーの言いたいことは理解できるように編集されています。研究者以外の方ならハンディな本書で十分です。それに何回もドラッカーの言葉を読むことにこそ意義があるので、その意味でも安価な本書をお薦めします。

このレビュアーはお薦め度を5としています。

22 個人の強みは社会のためになる  16 point獲得のBEST書評  支持率 100.05 %

経営の神様、経営の父といわれるドラッガー先生のマネージメントのエッセンシャル版です。 「基本と原則」とサブタイトルがありますが、先生いわく、「いかに余儀なく見えようとも、またいかに風潮となっていても、基本と原則に反するものは例外なく、時を経ず破綻するという事実だった」と。うーん。なるほど、早速読まなければということで、読み進めました。ドラッガーさんの本を読んでいつも思うのは、基本中の基本、たとえば………のです。なにか元気が出てきますよね。 体系的にもう一度、自分の仕事をきちっと捉えなおすために、そして、成果を挙げるために、ぜひお読みになってみてください。

このレビュアーはお薦め度を5としています。

23 真実  5 point獲得のBEST書評  支持率 100.05 %

マネジメントの本質が記載されており非常にシンプルであるが、感心します。やはり物事の本質を捉えている本は時代を超えて読み継がれると思います。

このレビュアーはお薦め度を5としています。

24 思考を再フォーマットしてもらいました。  4 point獲得のBEST書評  支持率 100.05 %

3年程前に購入して、常に私のバイブルです。 仕事とは何か?人生とは何か?今後どこに向かって歩いていったらいいのか? 在り来たりの常識論に疑問を感じ、対人関係でも疑心暗鬼になっていた頃にこの本に出会って、思考を再フォーマットしてもらいました。 読み返すたびに、その時々の環境、経験則にそって新たな世界観を提示してくれます。

このレビュアーはお薦め度を5としています。

この書評の本は・・・・・ マネジメント - 基本と原則 [エッセンシャル版]