既に何人かの人が書いていますが、これは戦略本ではありません。発想法マニュアルです。この本を盲信すると、中小・零細は1年とたたず大変な困難に遭遇するでしょう。サラリーマンの方以外でこの本を「戦略」と考えている人、かなり要注意です。サラリーマンはまあ、これを戦略ととってしまっても、ご愛嬌でしょう。
このレビュアーはお薦め度を2としています。
神田先生。ここまで教えちゃっていいんですか?!といいたくなるほどぶちゃけ本。まさに天才マーケッター神田氏がどう考えているか全てがわかってしまう恐ろしい本だ!時の人、神田昌典先生こんなにぶっちゃけちゃったら後はどうするんやろ~?って心配してしまう。この著作のエッセンスを活かすも殺すも読者次第。週末起業家からアントレプレナーのみなさん、使うんやろな、、、大手さんも、、、マジでぶっちゃけ過ぎですよ。神田さん。
このレビュアーはお薦め度を5としています。
この本の素晴らしさは、実践的なマーケティングを日々勉強している人には基本と思われることだが、実はほとんど出来ていないことを実践できるようにガイドしてある。商品のライフサイクルに始まる各章の中身は確かに他の本ににも書いています。でもこれだけ分かりやすく書いている本が他にあるだろうか?私も多くの類似本を読んでいるがいまだかつて出会ったことがない。
このレビュアーはお薦め度を5としています。
この本、実践を重視する人たちには必ずウケている。
なぜなら、本書は極めて実務向きの内容で、現実に役に立つからだ。
反対に、理論・理屈を重視する向きには評判が悪い。
知識豊富で理論的正確さを求める彼らにとっては、
実践的内容を易しく解説した本書は我慢ならないのだろう。
ハッキリ言うが、理論家や評論家は本書を読まない方がいい。
おそらくストレスが溜まるだけだからだ。
しかし、本業に行き詰まりを感………け。神田氏の著作には内容の重複が多い。
もちろん、時代の変化に合わせてバージョンアップしていることは
理解できるものの、ちょっと残念な想いがあるのも事実である。
このレビュアーはお薦め度を5としています。
内容的には、神田先生の教材の講義内容一歩手前といった印象です。確かに、この値段でここまで踏み込んじゃうんだ?といった内容です。個人的には、商品のニーズ・ウォンツ分析をすることで、売れる切り口を考え出すといった箇所が、大変参考になりました。ウォンツさえあれば売れると言う人がいますが、売るための切り口を変えることによって、ニーズを高めることも重要なのだと気付かされました。あと、商品のライフサイクルを考えながら、販売戦略を考えることは、とっても重要なことであるとの気付きも得ました。全体的に、かなり太っ腹炸裂した内容となっています。
このレビュアーはお薦め度を4としています。
ごくごく基本の内容ですが、読んで感銘を受けました、
入社2年目の私がこの本を会社の机の上においていたら
部長がやってきてぱらぱらと中身を見て、
「こういうのわかっているけどなかなかできないんだよ」
といわれました。
私にとってはわかってすらいなかった内容でしたし、
部長の地位にある人が「あるべき姿」と思っていることを
学べたという点でとても有意義でした。
特にビジネスの基本がまだまだという人、
ここから始めるのはいかがでしょう。
このレビュアーはお薦め度を5としています。
神田さんの本は読んでいると不思議とその気にさせられてしまう(苦笑)この本ではたしかな戦略をもつことにより、下りエレベーターを昇るような努力をせずに、登りのエレベーターを快適に進んでいく方法を教えてくれている。ビジネスは「頭の体操」。大人のゲームなのである(p286)なるほどね。「スター戦略構築法」のチャートが巻末にまとめられているので、ともかく遊び感覚でこのチャートを書き込んでいくだけでも違いが出てくる可能性がある。
このレビュアーはお薦め度を4としています。
戦略というとどうしてもカタイイメージが先行してしまいがちだが実際に役に立たなかったら意味がない。
本書はスモールビジネスでも通用するビジネスというゲームのルールと攻め方を分かりやすく解説してくれます。
元ネタはアメリカのダイレクトマーケティングが主体だが日本でここまで実例に落とし込んで練り上げてくれた方はいなかったのでそれだけでも十分読む価値がありますし評価できると思います。
このボリュームと内容………才経営者の頭脳を拝借することができます。私自身ぜひとも身につけたい。
というわけであまりみんなに読んでほしくないというのが本音です(笑)。評価は文句なく☆×5。
このレビュアーはお薦め度を5としています。
この書評の本は・・・・・ 60分間・企業ダントツ化プロジェクト 顧客感情をベースにした戦略構築法