神田さんの本は読んでいると不思議とその気にさせられてしまう(苦笑)この本ではたしかな戦略をもつことにより、下りエレベーターを昇るような努力をせずに、登りのエレベーターを快適に進んでいく方法を教えてくれている。ビジネスは「頭の体操」。大人のゲームなのである(p286)なるほどね。「スター戦略構築法」のチャートが巻末にまとめられているので、ともかく遊び感覚でこのチャートを書き込んでいくだけでも違いが出てくる可能性がある。
このレビュアーはお薦め度を4としています。
戦略というとどうしてもカタイイメージが先行してしまいがちだが実際に役に立たなかったら意味がない。
本書はスモールビジネスでも通用するビジネスというゲームのルールと攻め方を分かりやすく解説してくれます。
元ネタはアメリカのダイレクトマーケティングが主体だが日本でここまで実例に落とし込んで練り上げてくれた方はいなかったのでそれだけでも十分読む価値がありますし評価できると思います。
このボリュームと内容………才経営者の頭脳を拝借することができます。私自身ぜひとも身につけたい。
というわけであまりみんなに読んでほしくないというのが本音です(笑)。評価は文句なく☆×5。
このレビュアーはお薦め度を5としています。
この本、実践を重視する人たちには必ずウケている。
なぜなら、本書は極めて実務向きの内容で、現実に役に立つからだ。
反対に、理論・理屈を重視する向きには評判が悪い。
知識豊富で理論的正確さを求める彼らにとっては、
実践的内容を易しく解説した本書は我慢ならないのだろう。
ハッキリ言うが、理論家や評論家は本書を読まない方がいい。
おそらくストレスが溜まるだけだからだ。
しかし、本業に行き詰まりを感………け。神田氏の著作には内容の重複が多い。
もちろん、時代の変化に合わせてバージョンアップしていることは
理解できるものの、ちょっと残念な想いがあるのも事実である。
このレビュアーはお薦め度を5としています。
この本の素晴らしさは、実践的なマーケティングを日々勉強している人には基本と思われることだが、実はほとんど出来ていないことを実践できるようにガイドしてある。商品のライフサイクルに始まる各章の中身は確かに他の本ににも書いています。でもこれだけ分かりやすく書いている本が他にあるだろうか?私も多くの類似本を読んでいるがいまだかつて出会ったことがない。
このレビュアーはお薦め度を5としています。
神田先生。ここまで教えちゃっていいんですか?!といいたくなるほどぶちゃけ本。まさに天才マーケッター神田氏がどう考えているか全てがわかってしまう恐ろしい本だ!時の人、神田昌典先生こんなにぶっちゃけちゃったら後はどうするんやろ~?って心配してしまう。この著作のエッセンスを活かすも殺すも読者次第。週末起業家からアントレプレナーのみなさん、使うんやろな、、、大手さんも、、、マジでぶっちゃけ過ぎですよ。神田さん。
このレビュアーはお薦め度を5としています。
既に何人かの人が書いていますが、これは戦略本ではありません。発想法マニュアルです。この本を盲信すると、中小・零細は1年とたたず大変な困難に遭遇するでしょう。サラリーマンの方以外でこの本を「戦略」と考えている人、かなり要注意です。サラリーマンはまあ、これを戦略ととってしまっても、ご愛嬌でしょう。
このレビュアーはお薦め度を2としています。
中小零細企業の経営者なら必ず1~2つ役に立つ部分がある。わずかな金額なのだから買ってみるべきだと思う。90日で。と この60分 2つは買うべきだと思う。
このレビュアーはお薦め度を4としています。
神田氏の本は今まで中身も見ず、とにかく買って参考にしてきた。しかし、それはほとんど広告やチラシの戦術。いよいよ戦略か、まさにMBAの本来の力が出せるわけねと期待していたが、はっきり言ってこのまま中小企業がまねると危ない。ランチェスター経営・竹田陽一氏の名前を何度も引用していながら、どうも神田さんは強者と弱者の違いがわかっていない。まあ、それは仲の良いお二人のこと。その点は「小さな会社・儲けのルール」でしっかりと基本を認識しておきなさいという、老婆心か。最初に「小さな会社」が出て、その後すぐに「60分」が出ましたからね。ただ、出版社が違うのが気になる。
このレビュアーはお薦め度を3としています。
この書評の本は・・・・・ 60分間・企業ダントツ化プロジェクト 顧客感情をベースにした戦略構築法