何も言うことはありません。
起業する人、現在自営している方は必読です。
というか知ると知らないとでは天と地の違いがあります。
こういった素晴らしいノウハウを安価で披露していいのだろうかと、
逆に心配するほどギッシリと詰まった良書です。
星を20ケ位差し上げたい位です。
このレビュアーはお薦め度を5としています。
企業や事業の戦略に関する書籍は数多ある。理論書から実務書、また、怪しげな書もある。本書も一見すると「胡散臭く」、出版社がメジャーでなければ、手に取ることはなかったかもしれない。 しかし、一読すると、もしもこの考え方が定着している企業ならさぞかし活気ある面白い会社だろうな、と想像してしまう(ただし、スマートでも洗練されてもないかもしれない)。 本書は、「多忙な企業家が事業戦略、ビジネスモデルを如何に………来上がった企業には受け容れ難いかも知れないが(それ自体が問題なのかも知れない)、営業の現場や中小企業には受け容れ易く、かつ、すぐにでも使えるのではないだろうか。
このレビュアーはお薦め度を5としています。
初期神田氏の集大成が本書だと思う。
置いておくと安心な本です。
3年前に購入し、何かの折に、ヒントを求めては読んでいます。
特に印象的だった、「必要な粗利率・粗利額の定義」や「手を出してはいけないビジネス」、また「使いやすい営業ツール表」も実際の経験から納得するものが多かった。
日米のビジネス書を神田流にアレンジしていますが、実際に神田氏がビジネス実践し、結果を十分にだしているところに説得力がありました。
(学者が書いた本はこうはいかない・・)
まず購入する価値はあると思います。
このレビュアーはお薦め度を4としています。
神田 昌典氏の本は好きなのでよく読みます。
氏が提唱する「エモーショナル(感情)マーケティング」は、文字通り相手の感情にうったえるという広告戦略です。
いくら良い製品でも、使ってもらえなければ、その良さはわかりません。
誰かに買ってもらえなければ、誰も良さに気づかず、ず〜っと、永遠に買ってもらえないわけです。
良い品を作ればいずれ売れる
こう信じて疑わず、売れないからと製品の改良を続けている会………ですもん。
私は、Yahooオークションで実験してます。
感情に訴えられる文章ができれば、100円でも売れなかった古雑誌が5000円で売れたりしちゃうんですよ!
このレビュアーはお薦め度を4としています。
この本は、とにかく奥が深い。すでに商売の中で、目的を持って色々日々実践している経営者の方にお薦めです。「神田メソッド」を参考にして、自ら革新的な経営を実践していくことが必要です。組織の従業員全てを巻き込んで、取引先も巻き込んで、とにかく実践してみてください。経営品質の考えの中で、「独自能力」というキーワードがあります。この本との出合いは、経営革新のステップの一つである「独自能力」を向上する絶好の機会でもあります。
このレビュアーはお薦め度を5としています。
この本はいいです。感覚的にはわかっていたけど、改めて分析していくとやっていい商売とやっていけない商売があることがわかります。ついつい今やっていることの延長で独立して、失敗したり、しなくていい努力をしがちなので、独立を考えている方はこの本で、自分の進む分野は参入していいのかどうか分析するだけでも、役立ちます。
このレビュアーはお薦め度を5としています。
神田氏の本は絶賛かばっさり切り捨てられるかの極端な賛否両論だと思う。思うに、氏の本は、いきなり安易に読む本ではなく、普段からマーケティングや経営の理論をそれなりに学び、かつ、実践でその理論と現実のギャップに苦労している人にこそ効き目のある本なのだと感じる。安易に答えを求めるために飛びつくのではなく、むしろ普段から読書家である人や、MBAホルダーなどにこそ、「実践に帰れ!」という意味でお勧めしたい本である。そういった人たちには効き目バツグンであるはずである。
このレビュアーはお薦め度を5としています。
題名の『ダントツ化プロジェクト』という言葉に惹かれて購入しました。
若干題名負けという感はありますが、さすが神田晶典氏という感じで、実例もたくさん書かれていて、読みやすい内容でした。
顧客に選ばれる企業になるためのノウハウも実践的で非常に参考になります。
面白く読ませてもらいました。
このレビュアーはお薦め度を4としています。
この書評の本は・・・・・ 60分間・企業ダントツ化プロジェクト 顧客感情をベースにした戦略構築法