去年のマンション管理士試験の法律科目分野の学習のときに参考にしました。マンション管理士試験の場合は試験科目の3分の1ぐらいの部分は基礎的な建築構造や建築設備、建築基準法など建築分野からの出題なのですが、それらの状況を相殺しても参考にする値打ちはあったでしょう。特に民法等、私法関係は事例問題からも出題されるため法的思考力が必要です。
この法律用語辞典は、どちらかといえば初心者むきで、それだけに説明が詳細で良かったです。えっと、試験のほうですか?もちろん・・・合格しましたよ!
このレビュアーはお薦め度を5としています。
社会人として生きていると、法律に対する認識が低い場合にはある種のペナルティーを課せられる事もある。色々な局面で、法律用語の意味を最低限度に調べる辞書として良書。法律関係の仕事でなくても、一冊、書斎にあると良い本。類書は多いが、恐らく本書が決定版だと思う。
このレビュアーはお薦め度を5としています。
さすがに1200ページの本となると、厚みも内容もどっしりでした。
利用用途としては、時事用語の解説集として大いに活用できそうです。
ただ単純に法律用語辞典としての利用を望むのであれば、ほかの辞典を探したほうが良いかもしれません。
2500円でこれだけの勉強ができるのであれば、かなりお徳感が感じられる内容なのではないでしょうか。
このレビュアーはお薦め度を4としています。
行政書士試験受験のためによい辞書はないか探していたところ偶々見つけました。
値段がリーズナブルな割には内容は充実していて気に入りました。
受験のためだけでなく新聞記事を読むためにも一家に一冊はあった方がいいです。
このレビュアーはお薦め度を5としています。
収録用語が豊富で資格試験には一番使える本と思います。
テキストを読んでいるときに不明な言葉が出てきたときに直ぐに引けるようにウチはいつも手元においています。それに値段が安い!
ウチは宅建試験に使っていますが、行政書士試験にも対応できそうです。
このレビュアーはお薦め度を5としています。
法律用語辞典といえば、かなり多くの種類が世に出ていますが
試験(宅建・行政書士・ビジネス法務検定・・・)に使うなら
絶対に、これが一番ですね。
魅力は何といっても収容語の多さです。
この辞典は一般向けの本なのですが、内容の充実度は高度な専門辞典に劣らないと思います。
加えて、説明がわかりやすくて丁寧なところも大変良いです。
このレビュアーはお薦め度を5としています。
法律の学習を行う中で、日頃見かけない、聞かない法律独自の専門用語が沢山あり、学習の進行を妨げます。そのような時は、法律用語辞典等で調べるのが手っ取り早いですが、法律用語辞典は様々な本があり、どれにしようか迷います。そこで、数ある法律用語辞典でオススメが本書です。
本書は、他社の法律用語辞典に比べ値段が安く、一部用語に依っては本書のタイトル通り図解で示してあり、ただ文章だけの用語辞典とは違い具体的イメージが付きやすく、解りやすいのが特徴です。
法律初心者から上級者まで、幅広く使える一冊です!
このレビュアーはお薦め度を5としています。
行政書士試験、宅建、司法書士・・・などの受験には一番使える辞典だと思う。
もちろん、個々の試験に対応した『専門の用語辞典』もいずれ必要だとは思うが、一般的基本事項の検索や問題点の法的理解などにはコレが一番。
法律用語辞典は複数の出版社からいろいろ出ているが、収容語の数が値段の割りにどれも物足りない。その点、この本なら充分。初学者には勉強方法を解説した稲垣 勉の本があると、さらに楽に勉強できる。
このレビュアーはお薦め度を5としています。
この書評の本は・・・・・ 図解による法律用語辞典