前作に引き続き、非常に読みやすい内容であった。
ケーススタディも充実しており、会計のことが、
まったく初めてのわたしにも、理解することができた。
上・下巻を通して、会計に対する、少しの苦手意識も
マシになったと思う。
会計に関する難しい本というよりも、読み物として、
気軽に読める本だと思う。ビジネスパーソンだけでなく、
万人が読めるくらい読みやすい。
特に、社会人になる前の学生の方には、ぜひおすすめしたい。
このレビュアーはお薦め度を4としています。
前作に引き続き、非常に読みやすい内容であった。
ケーススタディも充実しており、会計のことが、
まったく初めてのわたしにも、理解することができた。
上・下巻を通して、会計に対する、少しの苦手意識も
マシになったと思う。
会計に関する難しい本というよりも、読み物として、
気軽に読める本だと思う。ビジネスパーソンだけでなく、
万人が読めるくらい読みやすい。
特に、社会人になる前の学生の方には、ぜひおすすめしたい。
このレビュアーはお薦め度を4としています。
簿記・会計の本は味気ない。
資産とは何か。負債とは何か。資本とは何か。に続き、各項目のの詳細が説明され、
仕分けの練習問題があり、次に収益計算に移っていく。
全く砂のように味気なく、誰が書いても同じような内容になってしまう。
簿記・会計は、本当は意外に奥深く、味わい深いものであるはずなのだが・・・
しかし、その砂の山から金を取り出して見せた男がいる。それが山田真哉だ。
彼は、世間のいろいろな………が彼の真骨頂だ。
何とか大学だとか、何とか企業で学んだなどというヤボなことは、けして言わない。
そういうタイプなのだ。全く天性のエンターテイナーという他はない。
このレビュアーはお薦め度を4としています。
簿記・会計の本は味気ない。
資産とは何か。負債とは何か。資本とは何か。に続き、各項目のの詳細が説明され、
仕分けの練習問題があり、次に収益計算に移っていく。
全く砂のように味気なく、誰が書いても同じような内容になってしまう。
簿記・会計は、本当は意外に奥深く、味わい深いものであるはずなのだが・・・
しかし、その砂の山から金を取り出して見せた男がいる。それが山田真哉だ。
彼は、世間のいろいろな………が彼の真骨頂だ。
何とか大学だとか、何とか企業で学んだなどというヤボなことは、けして言わない。
そういうタイプなのだ。全く天性のエンターテイナーという他はない。
このレビュアーはお薦め度を4としています。
夢中になって、一気に読みました。面白過ぎます。脱予算経営や非効率の話は、痛快でした。上司にぜひ読んでほしいです。
このレビュアーはお薦め度を5としています。
夢中になって、一気に読みました。面白過ぎます。脱予算経営や非効率の話は、痛快でした。上司にぜひ読んでほしいです。
このレビュアーはお薦め度を5としています。
氏の三部作の中では、これがいちばんよい。特に、粉飾会計をして利益を増やすことへの手法の言及は多いが、この本で扱っている利益を減らす方の手法についての説明は目新しい。
特に数字中心主義、計画中心主義の限界について、わかりやすく説明をしているのはいい。
注文をつけると、やはりばらばらとした読み物という印象はぬぐえない。何かのフレームワークで整理をして、より全体感をつけてくれると、☆5つ。
次回作に期待したい。
このレビュアーはお薦め度を4としています。
この本の目的として、著者が挙げているのは二つ。
数字に惑わされず考える力を鍛えることと
会計に対する誤解を解くことです。
まず「禁じられた数字」、すなわち
結論ありきで「作られた数字」、
関係がないのにありそうに見せかける「関係のない数字」
根拠がないのにありそうにみせかける「根拠のない数字」
計算ではうまくいくけれど実際には役に立たない「机上の数字」
の四つについて、説明されています。
これ………ていて
単なる販促的うまさだけではなかったのだと、もう一度うならされました。
会計も数字も苦手ですが、具体的な説明に
なんとなくでもわかった気になれました。
このレビュアーはお薦め度を5としています。
この書評の本は・・・・・ 「食い逃げされてもバイトは雇うな」なんて大間違い 禁じられた数字〈下〉 (光文社新書)