★2つ
ちょっとお金を出して読むには惜しい本かなと感じたので、図書館で借りて読むことに。
さすがに人気の本であるため、予約してからかなり待たされてやっとのことで入手できました。
量的には2時間あれば読み通せるほどの軽い内容です。
手にしてからはちょっと期待して読み始めたのですが、
結論として、やはりお金を払ってまで読むような価値はない本という感想です。
本のタイトルに代表されるように、著者は………容的に薄っぺらく幼い感じしか与えません。
暇つぶし程度に読むならばいいのかもしれませんが、
他の本を読むことにお金と時間を割り当てた方がためになると思います。
このレビュアーはお薦め度を2としています。
見出しがおもしろそうなので、ついつい興味を持ってしまう。
単純コピペだけど、何が書いてあるのと思ってしまう。
ちょっとしたトリビアになります。
↓
●あの牛丼屋に食券機がない理由
●節約しているのにお金が残らない理由
●『ゲド戦記』がすごい本当の理由
●1グラムなのに「タウリン1000ミリグラム」の理由
●経営者がキリのいい数字を目標にする理由
●「9割が泣いた」というコピーに惹かれる理由
●………多い理由
●大阪がいつまでも東京に勝てない理由
●株の法則がデタラメな理由
そして......
●食い逃げされてもバイトを雇ってはいけない理由とは?
このレビュアーはお薦め度を5としています。
真っ当にビジネスをしている社会人であれば、わざわざ読む必要はない。正直、本書著者が専門性を発揮している部分は会計に関する部分だけである。
しかし、「小泉劇場」でないが、さりげない「一言解説」がいろいろ印象的である。例えば、コピーライター的センスが発揮されて造られた「数字」自らに物を語らせるためのテクニック(決めつけ、常識破り、ざっくり)の解説なんかはおもしろい。
このレビュアーはお薦め度を3としています。
本というのは、その読み方については読み手の自由に委ねられているのですが、この本ほど人によってその違いが大きいものは珍しいと思います。会計の入門書、数字のテクニック本、株式市場論、単なるエッセイ..僕は株式市場論として勉強になりました。〈株価の上下は株式市場の問題、潰れるか潰れないかは経営の問題〉その通りだと思います。各章のまとめは、僕にとって気付きが得られる宝庫になっています。
このレビュアーはお薦め度を5としています。
本書の内容は、すでに他者が説明している事柄が殆ど。読書量を少なくして、「ナントナ〜ク」世のなかのことを知りたいなら、本書はその目的に適っていると思う。その意味で新卒社会人には、それなりに有意義な本である。
このレビュアーはお薦め度を3としています。
会計の考え方というか本質的なところがスッキリと分かりました。私は会計を勉強中なのですが、この本にあるような「金額重視主義」など基本的なことほど授業では習わないので、とてもタメになりました。会計の勉強をしている人にこそ、お薦めです。
このレビュアーはお薦め度を5としています。
だけれども、意識して、頭を使って、考えないと見落としてしまいそうな事ばかりです。すぐ、読めて、結構役にたちます。読む本が見つからないときとりあえず読んでみるのもいいと想います。たぶん、何かの役にたつと想います。
このレビュアーはお薦め度を5としています。
本は、面白く読めて役に立てば、私にはそれが1番です。みんなそうなのかと思ってたら、違うんですね。いろんな難しいことを求めている人が多いようで、びっくりしました。私はサラっと読めたのに、目ウロ的な感動がいっぱいあったので大満足です!クイズとか、結構まわりにやって、うんちくたれちゃいました。職場のみんなにもいい刺激になったようでした。
このレビュアーはお薦め度を5としています。
この書評の本は・・・・・ 食い逃げされてもバイトは雇うな 禁じられた数字 〈上〉