食い逃げされてもバイトは雇うな 禁じられた数字 〈上〉の書評

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49 生きていく上で数字を有効に活用するノウハウが凝縮されている  11 point獲得のBEST書評  支持率 57.94 %

著者の前作「さおだけ屋〜」に影響を受け、手に取った。 とても読みやすい本で、サクサクと読むことができた。 後書きを見ると、著者は「1時間で読める本」を目指して書いたとのこと。 それくらい、読みやすくできている。 それにしても、会計というのは面白い。 今までの人生、数字のカラクリにどれだけだまされ、翻弄されてきたか・・・。 この著者の本を読んでいるうちに、お金の使い方も若干賢くなれる気が……… 著者の本を通して、「会計の重要性」について学んだ。 本書の下巻が出るのが待ち遠しい。 今後、数字を有効に活用していくためにも、読んでおきたい一冊である。

このレビュアーはお薦め度を5としています。

50 生きていく上で数字を有効に活用するノウハウが凝縮されている  11 point獲得のBEST書評  支持率 57.94 %

著者の前作「さおだけ屋〜」に影響を受け、手に取った。 とても読みやすい本で、サクサクと読むことができた。 後書きを見ると、著者は「1時間で読める本」を目指して書いたとのこと。 それくらい、読みやすくできている。 それにしても、会計というのは面白い。 今までの人生、数字のカラクリにどれだけだまされ、翻弄されてきたか・・・。 この著者の本を読んでいるうちに、お金の使い方も若干賢くなれる気が……… 著者の本を通して、「会計の重要性」について学んだ。 本書の下巻が出るのが待ち遠しい。 今後、数字を有効に活用していくためにも、読んでおきたい一冊である。

このレビュアーはお薦め度を5としています。

51 二番煎じの観は否めない。  7 point獲得のBEST書評  支持率 58.34 %

「さおだけ屋はなぜつぶれないか?」の二番煎じっぽいタイトルだなと思ったら、同じ著者で同じ新書でした。正統派の二番煎じです。 食い逃げ防止にバイト雇うとすると、仮に時給800円で5時間働かせると4000円になります。一杯500円のラーメン屋だったら、一日平均8杯以上食い逃げされていなければバイト雇う意味はありません。当たり前というより、一日8杯も食い逃げされるラーメン屋なんてないでしょう。 もうこの手のタイトルには騙されません。いつの間にか免疫ができてしまったようです。 タイトルのあざとさを除けば、気軽に読めて面白い本です。暇つぶしにどうぞ。

このレビュアーはお薦め度を3としています。

52 読みやすい  10 point獲得のBEST書評  支持率 58.84 %

たいへん読みやすいです。 文章が簡便な上にちょっとしたクイズ形式にしたりしていて、 興味を持って最後まで読め著者が言うように1時間ほどで 読み終われます。 数字を扱う仕事についている方にとっては意識もせずに 使っている数字や会計についてのおさらいになります。 ただ内容的には学生や新入社員向けな気がしますね。 あとあいかわらずタイトルの付け方が秀逸ですね。

このレビュアーはお薦め度を3としています。

53 読みやすい  10 point獲得のBEST書評  支持率 58.84 %

たいへん読みやすいです。 文章が簡便な上にちょっとしたクイズ形式にしたりしていて、 興味を持って最後まで読め著者が言うように1時間ほどで 読み終われます。 数字を扱う仕事についている方にとっては意識もせずに 使っている数字や会計についてのおさらいになります。 ただ内容的には学生や新入社員向けな気がしますね。 あとあいかわらずタイトルの付け方が秀逸ですね。

このレビュアーはお薦め度を3としています。

54 やはりお金を払ってまで読むような価値はない  9 point獲得のBEST書評  支持率 60.04 %

★2つ ちょっとお金を出して読むには惜しい本かなと感じたので、図書館で借りて読むことに。 さすがに人気の本であるため、予約してからかなり待たされてやっとのことで入手できました。 量的には2時間あれば読み通せるほどの軽い内容です。 手にしてからはちょっと期待して読み始めたのですが、 結論として、やはりお金を払ってまで読むような価値はない本という感想です。 本のタイトルに代表されるように、著者は………容的に薄っぺらく幼い感じしか与えません。 暇つぶし程度に読むならばいいのかもしれませんが、 他の本を読むことにお金と時間を割り当てた方がためになると思います。

このレビュアーはお薦め度を2としています。

55 『あとがき』をしっかり読むと内容の深さ10倍です  3 point獲得のBEST書評  支持率 60.04 %

普段、私たちが目にしている数字と会計の数字は 180度違っていたということがよくわかります。 『感情』が本全体を構成するキーワードになっていて 感情を意識して使うと数字がうまくなる、 感情を意識して使わないようにすると会計がうまくなる、 パッと読んでしまうと短い本ですが 『あとがき』をしっかり読むと『数字』の本当の意味と 著者の数字に対する真摯な姿勢が見えてきます。 そういう意味では、さおだけ屋よりも内容が深い本になっています。

このレビュアーはお薦め度を5としています。

56 おもしろい  34 point獲得のBEST書評  支持率 60.74 %

山田真哉氏の光文社新書第2弾は、山田氏本人が言っているように、サラッと数時間で読めてしまえますが、じっくり読めば滋養が詰まっているなと感じます。 山田氏の論は平易ながら、きっちり、しっかりしていて、この人は本当に数字の大事なところの「エッセンス」を伝えてくれているのだと感心します。 例えば、物事を考えたり、難しい会計の教科書に取り組む前に、「ところで、会計って何? 数字って何で大切なの?」という………本質を捉えていると思います。 なるほど、こういう合理的(?)な考え方で世の中を見ると、違う世界が開けます。 上下巻の、下巻がどんなものになるのか、楽しみです。

このレビュアーはお薦め度を5としています。

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