『女子大生会計士の事件簿』、『さおだけ屋』で有名な山田さんの最新作。
上巻となっていますが、この1冊だけも内容がまとまっています。
文章が読みやすく、エピソードも面白いので1時間強で本当に読めます(読めるように作られてます)。
会計的な要素も出てきますが、売れるコピーの作り方や、経営手法等を学びたい方にもいろいろ役に立つ話がでてきます。
例えば(↓)
・「Web2.0」『ゲド戦記』がす………潰れないのか?
読み終わって、数字というものについていろいろ考えさせられました。
ぜひ一読をお奨めします。また、下巻の内容にも期待したいです。
このレビュアーはお薦め度を5としています。
『女子大生会計士の事件簿』、『さおだけ屋』で有名な山田さんの最新作。
上巻となっていますが、この1冊だけも内容がまとまっています。
文章が読みやすく、エピソードも面白いので1時間強で本当に読めます(読めるように作られてます)。
会計的な要素も出てきますが、売れるコピーの作り方や、経営手法等を学びたい方にもいろいろ役に立つ話がでてきます。
例えば(↓)
・「Web2.0」『ゲド戦記』がす………潰れないのか?
読み終わって、数字というものについていろいろ考えさせられました。
ぜひ一読をお奨めします。また、下巻の内容にも期待したいです。
このレビュアーはお薦め度を5としています。
数字の見方や使い方が、革命的に変わる気がします。
最近は数字についての本も多いですが、この本の数字に対する客観的な姿勢は他の本とは決定的に異なります。それは、身近な具体例が豊富で役立ちそうな点であり、数字を体系化した点です。
個人的には「24時間100キロマラソン」や「プロレスのパウンド」の話などが目からウロコで面白かったです。
自分のしている仕事や世の中の商品を見る目が変わる気がします。ビジネスパーソンには必須の一冊でしょう。
このレビュアーはお薦め度を5としています。
ビジネス書の書評メールマガジンで絶賛されていたので、とりあえず読みましたが、これは必読書です。
たしかに、「数字がうまくなる方法」が一からわかります。
しかし、そのようなことよりもこの本の特殊な構成に着目すべきです。
「数字の見方」と「会計の見方」が本当は全く逆の立場のものであり、その両方の見方がこの一冊で明らかになるという特殊な構成。
そして、数字も会計もともに「感情」という言葉がキーワードに………しまいそうな本でもあるのですが、「ビジネスと感情」というビジネスマンにとって重要な命題がこの本の底流には流れています。本当にいろいろと考えさせられる一冊です。
このレビュアーはお薦め度を5としています。
数字の見方や使い方が、革命的に変わる気がします。
最近は数字についての本も多いですが、この本の数字に対する客観的な姿勢は他の本とは決定的に異なります。それは、身近な具体例が豊富で役立ちそうな点であり、数字を体系化した点です。
個人的には「24時間100キロマラソン」や「プロレスのパウンド」の話などが目からウロコで面白かったです。
自分のしている仕事や世の中の商品を見る目が変わる気がします。ビジネスパーソンには必須の一冊でしょう。
このレビュアーはお薦め度を5としています。
ビジネス書の書評メールマガジンで絶賛されていたので、とりあえず読みましたが、これは必読書です。
たしかに、「数字がうまくなる方法」が一からわかります。
しかし、そのようなことよりもこの本の特殊な構成に着目すべきです。
「数字の見方」と「会計の見方」が本当は全く逆の立場のものであり、その両方の見方がこの一冊で明らかになるという特殊な構成。
そして、数字も会計もともに「感情」という言葉がキーワードに………しまいそうな本でもあるのですが、「ビジネスと感情」というビジネスマンにとって重要な命題がこの本の底流には流れています。本当にいろいろと考えさせられる一冊です。
このレビュアーはお薦め度を5としています。
真っ当にビジネスをしている社会人であれば、わざわざ読む必要はない。正直、本書著者が専門性を発揮している部分は会計に関する部分だけである。
しかし、「小泉劇場」でないが、さりげない「一言解説」がいろいろ印象的である。例えば、コピーライター的センスが発揮されて造られた「数字」自らに物を語らせるためのテクニック(決めつけ、常識破り、ざっくり)の解説なんかはおもしろい。
このレビュアーはお薦め度を3としています。
本書の内容は、すでに他者が説明している事柄が殆ど。読書量を少なくして、「ナントナ〜ク」世のなかのことを知りたいなら、本書はその目的に適っていると思う。その意味で新卒社会人には、それなりに有意義な本である。
このレビュアーはお薦め度を3としています。
この書評の本は・・・・・ 食い逃げされてもバイトは雇うな 禁じられた数字 〈上〉