損した、得したと、ついつい思いこみで考えがちですが、ちょっと考えてみれば正解が見えてくる。お金に関してかなり疎い私にも読みやすい本でした。
また、表現のところが興味深かったです。(タウリン1000mg=1gとか)
世の中の広告についても味方が変わりました。
このレビュアーはお薦め度を4としています。
確かに、ゆっくり読んでも2時間ほどで読み終わりました。
が、あまり内容が無いように感じてしまいました。
読者に対して中身を伝えるのではなく、売れる本を書いた、
という印象が払拭できませんでした。
通勤時間の暇を潰すにはいいかもしれません。
このレビュアーはお薦め度を2としています。
確かに、ゆっくり読んでも2時間ほどで読み終わりました。
が、あまり内容が無いように感じてしまいました。
読者に対して中身を伝えるのではなく、売れる本を書いた、
という印象が払拭できませんでした。
通勤時間の暇を潰すにはいいかもしれません。
このレビュアーはお薦め度を2としています。
ご存知『さおだけ屋はなぜ〜』で、
ミリオンセラーを出した著者が、
またしても光文社新書で新刊を出したとのことで、
興味を持ちました。
相変わらずタイトルも、練られていますしね。
で、実際に読んでみると、確かにわかりやすい。
言っている事もごもっともですし。
数字が極端に苦手だという方、
もうそれこそ「数字を見るとジンマシンが出る」レベルの
方ならば、目からウロコがぼろぼろ落ちちゃうでしょう。………ごくいい教材になるんじゃないでしょうか。
ちょっと、大人やビジネスマンを対象に出すには、
物足りないかな……ということで、星二つ。
あとは、下巻に期待します。
このレビュアーはお薦め度を2としています。
ご存知『さおだけ屋はなぜ〜』で、
ミリオンセラーを出した著者が、
またしても光文社新書で新刊を出したとのことで、
興味を持ちました。
相変わらずタイトルも、練られていますしね。
で、実際に読んでみると、確かにわかりやすい。
言っている事もごもっともですし。
数字が極端に苦手だという方、
もうそれこそ「数字を見るとジンマシンが出る」レベルの
方ならば、目からウロコがぼろぼろ落ちちゃうでしょう。………ごくいい教材になるんじゃないでしょうか。
ちょっと、大人やビジネスマンを対象に出すには、
物足りないかな……ということで、星二つ。
あとは、下巻に期待します。
このレビュアーはお薦め度を2としています。
前著の「さおだけ屋〜」よりもかなりわかりやすく親しみやすく単純です。
第1章では「決めつけ」「常識破り」「ざっくり」などの手法による数字利用のテクニックを紹介し、2章ではタウリン1000ミリグラムを例にどう数字を演出するかに論点をあてています。ここまでははっきり言ってキャッチコピー作成マニュアルのような印象を受けました。
第3章ではタイトルにある食い逃げの話を例に、有効な損得計算方法を紹………ピー作成が主体であるように感じました。サブタイトルにある「禁じられた数字」というのは少なくとも上巻では当てはまりません。これについては下巻で説明されるようです。
このレビュアーはお薦め度を4としています。
前著の「さおだけ屋〜」よりもかなりわかりやすく親しみやすく単純です。
第1章では「決めつけ」「常識破り」「ざっくり」などの手法による数字利用のテクニックを紹介し、2章ではタウリン1000ミリグラムを例にどう数字を演出するかに論点をあてています。ここまでははっきり言ってキャッチコピー作成マニュアルのような印象を受けました。
第3章ではタイトルにある食い逃げの話を例に、有効な損得計算方法を紹………ピー作成が主体であるように感じました。サブタイトルにある「禁じられた数字」というのは少なくとも上巻では当てはまりません。これについては下巻で説明されるようです。
このレビュアーはお薦め度を4としています。
この本を読んだ単純な感想はただひとつ。
痛快!!
この一言に尽きます。
前回「さおだけ屋はなぜ潰れないのか」でも結構痛快な内容でしたが、今回はそれ以上でした。
それともうひとつ本書を読んで思ったことはあります。
「物は言いよう」だなと。
印刷所(待ち合わせもだな)の話、タウリンの話、会計分析の話、タイトルにある食い逃げの話……
変な話のように見えますが、物は言いようで会計論で考えればそうだなと思い………無意味」とも主張しています。
私も同じ意見です。とある経済阪神評論家の某氏(これだけ言えば誰だかわかるでしょう)もこれはやるべきではないと主張しておりました。
このレビュアーはお薦め度を5としています。
この書評の本は・・・・・ 食い逃げされてもバイトは雇うな 禁じられた数字 〈上〉