単位は「土俵」、金額重視主義など、基礎から応用まで幅広
く網羅できる優良本!
この内容でこの価格はめちゃめちゃお得!!
学習塾、外食産業、上場企業をつかった実例も具体的ですごく
わかりやすい。
これなら、数字に強くない人でも大丈夫!
今までは数字というと、表面的な部分しか見えなかったが、あら
ゆる角度からとらえられるようになった。感謝!!
ネーミング効果、説得性など多方面で活用できる考え方が身につく
ので、ぜひおすすめ。
著者の柔軟性に脱帽!
このレビュアーはお薦め度を5としています。
特に真新しいと感じる内容はなく、タイトルの答えも当然の内容ではないかと感じてしまいました。その他の項も自分にとっては、普通でした。 上巻のようですが、下巻を読めば、期待した内容が読めるのでしょうか??
このレビュアーはお薦め度を2としています。
『さおだけ屋...』より容易,1時間程度で読めるとのことだが,小生は2時間程度かかってしまいました.内容は会計の本で,基本コンセプトは前著と同じライン.でも,2年ぶりの新刊はそれなりに楽しまさせてくれる.結構すらすら読めます.
第4章の決算書の見方には,筆者なりの企業分析手法が記載されており,その導入部分は株の話から始まる.『なるほど,こういう下りで攻めるのか?』というところも,売れる本の書………して大変参考になる.読む価値は十二分にあり(数字をうまく使う?),続作が期待されるところではあるが,読む前の期待度が大きかったので,少し辛目の評価にはしました.
このレビュアーはお薦め度を3としています。
『さおだけ屋...』より容易,1時間程度で読めるとのことだが,小生は2時間程度かかってしまいました.内容は会計の本で,基本コンセプトは前著と同じライン.でも,2年ぶりの新刊はそれなりに楽しまさせてくれる.結構すらすら読めます.
第4章の決算書の見方には,筆者なりの企業分析手法が記載されており,その導入部分は株の話から始まる.『なるほど,こういう下りで攻めるのか?』というところも,売れる本の書………して大変参考になる.読む価値は十二分にあり(数字をうまく使う?),続作が期待されるところではあるが,読む前の期待度が大きかったので,少し辛目の評価にはしました.
このレビュアーはお薦め度を3としています。
非常に面白かったです。数字の使い方などは、自分の文章にすぐにでも活用できそうです。何度も読み返して勉強しようと思います。
このレビュアーはお薦め度を5としています。
非常に面白かったです。数字の使い方などは、自分の文章にすぐにでも活用できそうです。何度も読み返して勉強しようと思います。
このレビュアーはお薦め度を5としています。
ミリオンセラー
「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」から、早2年。
この人の本は、解かりやすく、本当に面白いな。
さすがに文学部出身の公認会計士だ。
やー、文章が上手い!
関心。
このレビュアーはお薦め度を5としています。
この本の評価は、よくできた数字・会計版の脳力トレーニングというのが妥当だと思います。もともとこの著者は、社会の変化に機敏に反応して著作を送り出すタイプの人です。会計不信の時には女子大生会計士の事件簿を出し、ニッポン放送事件の時にはさおだけ屋はなぜ潰れないのか?を出しています。そして今回、会計を身近に感じさせる手段として選んだ題材が、脳トレのようなクイズと反復練習なのだと感じました。そういう意味では、見事に成功しているのではないでしょうか。
このレビュアーはお薦め度を5としています。
この書評の本は・・・・・ 食い逃げされてもバイトは雇うな 禁じられた数字 〈上〉