さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学 (光文社新書)の書評

最初 << 前 12345678910111213 次 >>最後
支持率でソート( 大きい順小さい順)  

49 竿竹屋は何故潰れ無いかを知るだけでの価値がある  19 point獲得のBEST書評  支持率 82.64 %

竿竹屋は何故潰れ無いかを知らなかった人が、その理由を知るだけでも本書の価値があるかもしれません。ただし、そういう商売では長続きしないこと、潰れてはまた生まれるという繰り返しをしている部分もあるかもしれません。現場、現地、現物で判断しないとまずいかもしれません。 表面的な情報に踊らされずに、踊らせる側に回るためにはどうすればいいかのきっかけを掴めるかもしれない。 竿竹屋に限らず、世間の不思議を記述する記録ですが、判断は現場、現地、現物を見てからだと思います。

このレビュアーはお薦め度を5としています。

50 タイトルのみで売れる本の良い例です・・・  18 point獲得のBEST書評  支持率 50.04 %

内容の多くが、著者の独断と偏見に基づくもの・・・タイトルだけで買うのは止めましょう!

このレビュアーはお薦め度を1としています。

51 つまらない  18 point獲得のBEST書評  支持率 50.04 %

なんでこんな本が話題になり、売れるのか理解できない!何か、ヒントがあるかと思い読んでみましたが、まじめに勉強して簿記資格を取った人には、何の意味も無いでしょう。以前、会計ソフトのCMで社長が“経理はわからん!”と言うCMがあったが、そんな社長が読んだら、さらに、わからなくなるだろう。まじめに会計を勉強するには、5万円も払って、街の専門学校に1ヶ月も通えばよっぽどきちんとした知識が身につくでしょう。小手先のこんな本読まないほうがまし・・・

このレビュアーはお薦め度を1としています。

52 最初に本質を学ぶことの重要さを教えてくれる。  18 point獲得のBEST書評  支持率 54.54 %

ベストセラー『経済ってそういうことだったのか会議』のなかに、「“株式”という仕組みは、いまの経済を支える素晴らしい発明なのに、 日本ではネガティブなイメージでしか捉えられていない。 アメリカのように、小学生のころからその本質や素晴らしさについて教えるべきだ」といったような台詞があり、目からウロコが落ちたことがあった。『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』も、目ウロコ本である。本書では、決算書の読み方や………葉末節ではなく、“会計”という仕組みがなぜ凄いのか、その本質について大局的な視点に立った説明を加えている。「会計ってそういうことだったのか」がわかる良書である。

このレビュアーはお薦め度を5としています。

53 なぜ売れる?  18 point獲得のBEST書評  支持率 66.74 %

会計学の入門以前の話。会計のことをまったく知らない人が読むと感心しそうなレベル。会計というよりも「家計簿」、経営よりも「商売」。100万部売れるところに日本の未来を憂いつつ、くやしさも残る。。。

このレビュアーはお薦め度を1としています。

54 経営の見方  17 point獲得のBEST書評  支持率 63.04 %

お客がまったく見当たらないのに小さなお店がなぜ潰れないのかとのなぞに答えてくれる会計と経営の見方・考え方を教えてくれる、会計等に初心者の方にお勧めします。専門家(税理士等)の方にはかなり物足りないでしょう。

このレビュアーはお薦め度を4としています。

55 自分の意見の押し付けはいらない。。。  17 point獲得のBEST書評  支持率 81.04 %

本当に 会計の入門にモッテコイです。身近な例えで 基本の基本を 噛み砕いて書いてくれているので新入社員や学生にはいいかも。でも ご自分の意見を押し付けすぎ、というか そんなこといわなくてもいいじゃん。と思うことがちょっと多いです。それは、会計的に考えても浅はかさに通じるところがあります。たとえば、パソコンは安いSOTECを選ぶ。というご自分のスタイルがさも会計的に正しいかのように書いてあるが、(根………「いや メンテや入っているソフトからみてトータル的に考えなくては」と考えが及ぶがこの本のターゲットは 初心者。なので ちょっと心配になった。初心者読者のことが。

このレビュアーはお薦め度を3としています。

56 会計に興味を持ってください。  16 point獲得のBEST書評  支持率 76.24 %

日ごろの生活で疑問に思っているような何気ないこと。でも、その事に関して理解するすべが無い。そんな日常の出来事を会計的な手法でわかり易く説明がなされている良書です。例えば、この本のタイトル。かなり強く目に飛び込んできますよね。私もびっくりしました。しかも、結構気になっていたことなんですね。その気になっていたこと。なんで、この業態が商売できているんだろう?儲かっているのかな?こういった疑問をこんなにも………だな」 ってことが分かっちゃいますね。少なくとも、難しいと思われている学問である会計に少しでも興味がわくはずです。非常に面白い本ですよ。一度読んでみてください!

このレビュアーはお薦め度を5としています。

この書評の本は・・・・・ さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学 (光文社新書)