さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学 (光文社新書)の書評

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41 さおだけ屋の正体  39 point獲得のBEST書評  支持率 65.04 %

うちには80歳になる祖父が住んでいますが。さおだけ屋は、祖父が一人の時を狙って乱暴な態度でたずね。竿を6万円で売った挙句。まだ新品の竿を勝手に持っていってしまいました。買った竿は傷などが付いており、恐らく同じように竿を勝手に持ってきた物でしょう。以上がさおだけ屋の正体です。潰れないのはこんな事をしているからでしょう

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42 うーん、結論がヒドイ  25 point獲得のBEST書評  支持率 65.84 %

結局、さおだけやの説明はたったの数ページで、それ以外は関係のない話が続く。しかも、さおだけやが潰れない理由は、わけが分からない。この結論で納得できる人が、本当にいるのか。そのため、本のテーマが何なのか全く分からない。

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43 ファイナンスの知識が足りないのでは?  33 point獲得のBEST書評  支持率 66.04 %

会計の本と呼べるのか?というような内容でした。さらに、残念ながら著者はファイナンスに対する知識が少し足りないのではないか、と思わせる面もあった。例えば、家賃の話。月10万円の家賃を3ヶ月まとめて払えば、合計額は一緒なのに、大家さんに喜んでもらえるのでそうした方がよい、という風に書かれています。ファイナンスを学んだ方ならすぐ分かると思うのですが、これは誤りです。1ヶ月後、2ヵ月後の10万円の現在の価………まうのは損なのです。そういうところが間違っていると、本全般に対して不満を抱いてしまいます。また、他の方にも間違った知識を植えつけてしまうのではないかと思います。

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44 内容が薄い  22 point獲得のBEST書評  支持率 66.74 %

どうしてこんなに売れているのか?タイトルだけは興味を引くが,内容は各テーマのほんの一例,一面を紹介しているか,推測の域を出ないものである。会計の内容も,多少の算数がわかればわかるようなことばかりだと思う。

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45 確かに最後まで読めるけど  20 point獲得のBEST書評  支持率 66.74 %

さおだけ屋さんで実際にさおだけを買ったことがある。日本で1000円だというから呼び止めたら2本で1万円のを勝手に下ろされて強引に引き取らされた。こんな商売でもなりたつ不思議を感じていた。そんなウラミのさおだけ屋がタイトルの会計学入門のこの本。確かにシロウトでも最後まで読める。さおだけ屋のからくりは素人の私が想像していた通りのことで、目新しいこともなく、ただ「やっぱりな」と感じた程度だった。会社経営………ようなものはつかめたと思うが、じゃあ、次のステップに進もうか、という気にはなれなかった。さらさらと読めすぎて、何も印象に残らなかった。かなり物足りなさを感じる。

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46 なぜ売れる?  18 point獲得のBEST書評  支持率 66.74 %

会計学の入門以前の話。会計のことをまったく知らない人が読むと感心しそうなレベル。会計というよりも「家計簿」、経営よりも「商売」。100万部売れるところに日本の未来を憂いつつ、くやしさも残る。。。

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47 うーむ。  32 point獲得のBEST書評  支持率 68.14 %

耳に痛い言葉だが、「学問に王道無し。」の古い格言もある。やはり薄手の新書本1冊を読んでみたところで、結局は何も残らず、得られもしないのではないだろうか。この種の本を執筆する側も側だが、学習効果を期待して過大な賛辞を寄せる読み手も読み手だと思う。読後3年が経過したときに本書の価値に気づくようでは遅い。何よりも会計に関心を抱き学びたいと思う諸兄諸姉には、やや難解かもしれないが基本書・定本と一般に評価されているものから始めるべきと薦めたい。余計なお世話なのかもしれないが。

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48 ずっこけました。  47 point獲得のBEST書評  支持率 68.14 %

知人が読んだという話を聞いて、何となくタイトルも謎めいていて面白そうだし、売れているようなので読んでみる気になりました。さっそく買ったのですが、会計の簡単な入門書だったとは知りませんでした。タイトルから想像できませんで、読み始めて、あれっというのが第一印象。続いてさおだけ屋はなぜつぶれないか?というタイトルの通り、なぜ潰れないかを書いているのですが、どういう場合だったら潰れないか、というモデルケー………いるのでしょうか?そっちの方に興味を持ちました。どういう人に向いているのかちょっと不明です。ベストセラーを読まないと気がすまないという方に向いているでしょうか。

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この書評の本は・・・・・ さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学 (光文社新書)