さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学 (光文社新書)の書評

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33 新刊で買わなくてよかった  22 point獲得のBEST書評  支持率 59.54 %

たまたまブックオフで見つけた。「話題になってるし読んどこかな、暇やし。」と購入。さらさらとは読める。話もわかりやすい。でもエピソードの内容が胡散臭い。さおだけ屋の話なんかは「これが理由?」って感じ。暇つぶしにはなったので目的は達成たけどそれだけ。残念ながらなぜこの本がこんなに売れているかわからない。まだ「バカの壁」の方がましだった気がする。珍しく読み終わったら直ぐにブックオフに売りにいった。

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34 それで答えは…?  22 point獲得のBEST書評  支持率 64.74 %

 タイトルに魅かれたのとベストセラーであるということで読みました。タイトルに書かれているのはさおだけ屋はなぜ潰れないのかということだったのですが、そのことに関する専門的なことが書いてあるかと思って読んでみれば、最初のさわりだけでさおだけ屋の内容は終わり、しかも著者の答えは漠然としていて勝手に決め付けてられているようなもので、多少ごまかしているような印象を受けました。確かに後半の方には役に立つ考え方………38ページを読んだほうがいいかもしれません。同じ著者ですし、そちらの方がまとまっています。確かに書いてある量は少ないでしょうが、時間を考えると有効だと思います。

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35 売れる理由が,,,,  22 point獲得のBEST書評  支持率 64.74 %

きっとこの本を読んで会計士になりたいと思う人がいると思いますが、止めておいたほうが良いでしょう。読みやすいと思いますが、それは内容が簡単だからでしょう。小学校三年の算数ができない人にはオススメかな。

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36 内容が薄い  22 point獲得のBEST書評  支持率 66.74 %

どうしてこんなに売れているのか?タイトルだけは興味を引くが,内容は各テーマのほんの一例,一面を紹介しているか,推測の域を出ないものである。会計の内容も,多少の算数がわかればわかるようなことばかりだと思う。

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37 内容が浅すぎ!! 解説が詐欺的!!  22 point獲得のBEST書評  支持率 71.04 %

とにかく内容がない!解説も単純化しすぎていて、実際のものとは大きくかけ離れている!この本を読んで「分かりやすい」とか言ってる奴は頭が悪すぎる!もっと自分の頭を使って考えてみてほしい。この本は単に「分かりやすい」=「単純化している」であることに気付くことが重要だ。実際の経済の実例に当てはめると、ボロボロの解説だと分かるだろう。この山田という人物は、「分かりやすく説明できる人」ではなく「分かりやすく説明しているように誤魔化せる人」だ。つまり、実際は単純化した、簡単なものしか説明できないのである!こんな詐欺的な解説に騙されるほうも問題だ。

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38 会計学の入門の入門  22 point獲得のBEST書評  支持率 71.04 %

 光文社に限らず、「新書」シリーズはタイトル付けが妙。『ODA 援助の現実』や『複合不況』のようにタイトル・内容ともに充実しているのもあるが、おおむねタイトル倒れになっているのも多い。「会計学の入門の入門」という出版意図に照らせば、本書はその目的を充分に果たしていると思う。  ただ個人的には、著者には大企業のみならず、町工場や商店などの零細・小規模法人の監査をもっと経験すべきだったと思う。  ……… 会計に必要なのは数字に強いことではないという筆者の主張は正しいが、彼ら職業会計人の潜在意識にあるモラルについての自省を踏まえたうえで主張すべきであると考える。

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39 何も知らない人が読めば面白いかもしれません。  21 point獲得のBEST書評  支持率 58.34 %

何も知らない人が読めば面白いかもしれません。でも、面白いと思うだけで他に何も得られないと思います。本が売れる事と内容が良いというのは全く関係ないという事です。最近はこういう物が巷に溢れていますがこれで良いのでしょうか。

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40 久しぶりいひどい、勉強になる部分がゼロ  21 point獲得のBEST書評  支持率 63.64 %

100万部をとっぱしたいうふれ込み。しかも、会計の本で100万部?なんて思って買ってみた。1時間で読んで、すぐに古本屋で売りに行った。まず、会計の解説はホントかなという部分が多かった。小説にしては、ストーリがない。エッセイと言われてしまうと、確かにそうかもしれないと思うが、それなら最初から言って欲しかった。内容に関しては、たった一つも勉強になる部分がひとつもなかった。あまりにひどい。。。

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この書評の本は・・・・・ さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学 (光文社新書)