多くの人が指摘しているように、ものすごく間違いだらけの本です。確かに、かなりひどいです。監修者とかプロの人をつけないとダメだと思います。間違いだらけの本で得た知識を本当だと思ってしまう人も多いですから。活字の怖さです。もう会計学とかそんな次元の間違いではないのです。読むのは個人の勝手ですが、最低、間違いがわかるくらいの知識をもってから読んでくださいね。この本を薦めている人の知識のレベルが悲しすぎます・・。
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まず、モンティパイソンの「会計舟歌(The Accounting Shanty)」を元気よく歌いましょう。♪会計士をチャーターするのがおもしろい、広い会計を航海しよう オフショアファンドを探検し、倒産の浅瀬を通りつつ保険はりりしい場合があります 私たちは半年ごとにあなたのプレミアムを上げます税金はすべて控除可能です私たちはかなり清廉潔白です 私たちは広い会計を航海する予定です♪(エキサイト翻訳を改………生きていけば、私たちは賢い消費者・投資家になれるでしょう。いざ、会計の荒波に漕ぎ出でん!(とりあえず私は自分ちの水道・電気・ガス代を把握することから始めました)
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ベストセラー『経済ってそういうことだったのか会議』のなかに、「“株式”という仕組みは、いまの経済を支える素晴らしい発明なのに、 日本ではネガティブなイメージでしか捉えられていない。 アメリカのように、小学生のころからその本質や素晴らしさについて教えるべきだ」といったような台詞があり、目からウロコが落ちたことがあった。『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』も、目ウロコ本である。本書では、決算書の読み方や………葉末節ではなく、“会計”という仕組みがなぜ凄いのか、その本質について大局的な視点に立った説明を加えている。「会計ってそういうことだったのか」がわかる良書である。
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私の読んでいる地方新聞の書店別ベストセラーの上位にいまだ食い込んでいるがなぜだか理解に苦しむ。本屋へ数回通って読めばすぐ読めてしまうのに。内容だってへっ?これだけ?なのに。わからん、わからん、以前TVに出て喋った内容と同じなのに。著者の声も女みたいに高くて、話し方がペラペラ軽薄な感じがして小さいモヤシ兄ちゃんだった。2005年のベストセラーになるのだろうが本当に解せない本だ。程度も低い。
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「わからない部分がない」と「わかりやすい」とは違う。
誰か、この本を読んで新しくわかったことがありますか?
タイトルになっている「さおだけ屋」を筆頭に、述べられている「身近な疑問」への回答は、著者の思いつき・憶測がまことしやかに書かれているだけです。
確かにその思いつきのヒントは会計学から得ているようなのですが、会計学を用いて読者の前で(たぶん後ろでも)検証してはくれないので、結局会計学が役に立つ学問なのかどうかはさっぱりわかりません。
私には、確かに難解な部分はなかったけれど、新しく知ったこともありませんでした。よって星一つです。
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内容の多くが、著者の独断と偏見に基づくもの・・・タイトルだけで買うのは止めましょう!
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なんでこんな本が話題になり、売れるのか理解できない!何か、ヒントがあるかと思い読んでみましたが、まじめに勉強して簿記資格を取った人には、何の意味も無いでしょう。以前、会計ソフトのCMで社長が“経理はわからん!”と言うCMがあったが、そんな社長が読んだら、さらに、わからなくなるだろう。まじめに会計を勉強するには、5万円も払って、街の専門学校に1ヶ月も通えばよっぽどきちんとした知識が身につくでしょう。小手先のこんな本読まないほうがまし・・・
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ここ2〜3年で読んだ本では最低。30分で読んでゴミ箱直行でした。今後、この作者の本を2度と買わないことは確かです。内容は薄っぺらで、どこかで聞いたようなエピソードのオンパレードだし。
作者は内容よりも、本のタイトルをいかにマスコミに露出させてベストセラーに全精力を注いているようで・・・。
いっそのこと「つまらないものでもマーケティング次第でベストセラーにする法」みたいなタイトルで本を書いたほうが、よっぽどましではないかと感じた。
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この書評の本は・・・・・ さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学 (光文社新書)