説明がたくさん間違えています。だれか訂正してあげてください!私の友だちの親がまさに「さおだけ屋」をやっていますが、「こんな馬鹿げた説明あるか!!」って怒っていました。
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最近、新書でタイトルが上手いなと思うのが増えてきましたね。これもそのなかの一つ。なぜさおだけ屋が潰れないのかという質問には答えてないけれど、なんとはなく「なるほどねぇ」と思わせるのがにくい。身近にあるさおだけ屋をキャッチに使うなんてなんと優秀な編集者(もしくは作者)だと思いました。これを読んで会計学が面白いと思ってうっかり専門書に手を出すととんでもないことになりますので注意、あくまで面白いのは、この本であって会計学ではないので。
このレビュアーはお薦め度を4としています。
別のレビューアも書いているが、この本を読んだところで、さおだけ屋がなぜつぶれないか、ちゃんとした答えは得られない。理系アタマの人には絶対ぶち切れ確実なので、絶対お薦めしない。非常にふざけた本でゴミ箱直行!
このレビュアーはお薦め度を1としています。
うちには80歳になる祖父が住んでいますが。さおだけ屋は、祖父が一人の時を狙って乱暴な態度でたずね。竿を6万円で売った挙句。まだ新品の竿を勝手に持っていってしまいました。買った竿は傷などが付いており、恐らく同じように竿を勝手に持ってきた物でしょう。以上がさおだけ屋の正体です。潰れないのはこんな事をしているからでしょう
このレビュアーはお薦め度を1としています。
この本の最大の間違いは、どの具体例もほんの特殊な例に過ぎないのです。そんなことは会社経営をやり、いろんな業者と実際に接していれば判断できるはずです。この著者はあまりに世間を知らなすぎて、ちょっと知人から聞いたりした特殊ケースを、さもそれが全てに当てはまる答えだと勘違いしているのです。多くの会社経営者と付き合いのあるという会計士(と名乗る人)がレビューを書いて「どこに間違いがあるの?」と怒っていまし………学」とかの次元以前に、具体例から導き出している答えが実際にほとんど間違っているのですから。これは、まさに会社の経営者の方だったら指摘しないはずがないですからね。
このレビュアーはお薦め度を1としています。
☆2つタイトルは確かに興味を引くが、内容はかなり薄っぺらい。書店でかなり人気のようであるが決して焦って読む必要は無く、じっくり待って中古本を買うか図書館で読めばよい。むしろこの本がなぜこれだけ売れたのか、マーケティング方法について研究する方が実用的に思える。よい点としては、文体が読みやすく、身近な例をたくさん取り入れていること。 考えただけでジンマシンが出てしまうほどの数字アレルギーの人が読むには良いかも?
このレビュアーはお薦め度を2としています。
「今年の商品でネーミングが良かったもの」ってアンケートがあり、気になって購入しましたが、、、。こりゃ、池袋や新宿辺りで路上で売ってる、500円のしょぼい手品のタネを知って、ガックリって感じの内容です。ボクは「さおだけ屋」や「フランス料理店」などの謎解きを、サラッて読んだだけで即売しました。だってね、「そんなの誰でもやってるやん!」って程度の謎なのです。他の方のレビューにもある通り、「安いSO●EC………方がこれ読んだら、「世間知らずだのう、、、、若造、、、」って言われるのがオチ。キャッチーなネーミングで、売り方がうまいよなーってだけのおもしろ商品だと思います。
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「大ざっぱに会計の本質をつかむ」というコピーですが、そこまでも達していない、会計に興味を持つ動機付け程度の内容。ベストセラーになったのは、ひとえに絶妙なタイトルだけです。
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この書評の本は・・・・・ さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学 (光文社新書)