決算書の暗号を解け! ダメ株を見破る投資のルールの書評

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33 PL、BSの見方が変わります。  6 point獲得のBEST書評  支持率 85.74 %

決算書本については何冊か読んだことはありますが、 主にPBRやPERなどの指標の見方などがメインで、この本のように決算書の裏に書かれている 事実を見極める方法という本ではなかったので、非常に新鮮でした。 会計の知識に乏しいからさらに驚きですが、まずPL、BSは計算する人によって全く違う (場合によっては黒字も、赤字も可能)ということに驚きでした。 減価償却費などは少しあいまいなこと勘定があって………して読み終えたときには少し、アナリスト、会計士目線になれる感じがします。 この本は、まさに決算書の仕組みと歪みを見極め方を学べる良書ではないかと思います。

このレビュアーはお薦め度を5としています。

34 内容の充実した決算書読破の本です  5 point獲得のBEST書評  支持率 55.64 %

勝間さんの本を立て続けに読んでいます。 他の本はどちらかというとノウハウ本、初心者向けの軽い感じの本が多かったのですが、 こういう、内容の濃いきちんとした本も書けるのだなあと感心しました。 というか、この分野が本当の勝間さんの仕事ですが。 内容は決算書の読破というか、表面からは見えにくい企業実態を把握する数字の読み方です。 初心者にはやや難しいかもしれませんが、実際の会社(やや危ない会社と健全な会社の2社)を例にきちんと判りやすく説明してあるので読み返しつつ理解していけると思います。

このレビュアーはお薦め度を4としています。

35 知識偏重でないのが良い  4 point獲得のBEST書評  支持率 80.04 %

勝間さんの本をはじめて買いました。内容が極めて分かりやすく、実務に精通した人であるのがよく分かる。 この本は本屋で売っている会計や決算書の本では、今イチ、ピンとこない、どこか納得できない、何かが足りない、と感じる人には良いと思った。なぜなら、決算書を読む際の重要な視点・見方が書いてあるから。従来の本は、知識偏重で、視点や見方が足りなかったのだ。 その視点は実務上の経験に裏打ちされたものだから、………なる教科書的な知識をよりシンプルにして内容を減らしただけの本が多かった。一見、分かりやすくとも、こうした本は「使えないな」と思うことが多かった人におすすめです。

このレビュアーはお薦め度を5としています。

36 読みやすいが、歯ごたえのある内容  4 point獲得のBEST書評  支持率 100.05 %

本書は、著者の公認会計士やアナリスト経験から紡ぎだされた、プロの視点から決算書の読み方のコツを指南する一冊。決算書の読み方を、「会計利益の質」という面からアプローチするという、今までありそうで無かった本です。 会計利益は、ルール内であれば企業が選択する余地があるため、非常にアバウトになりがち。企業の姿勢によって、利益増大・縮小が比較的自由なため、企業によって会計利益の質が異なります。本書では、投………で、内容的には比較的高度。初心者の方で、読み進めて辛いと感じたならば、入門書も平行して読み進めることをお勧めします。そうすれば、より一層理解が深まるでしょう。

このレビュアーはお薦め度を4としています。

37 また読みましたよ勝間本!  3 point獲得のBEST書評  支持率 75.04 %

著者は、次代のリーダーになれる女性50人の内のおひとりさんである。自分の培ってきた経験や悟りを知らない人たちにわかりやすく教えてくれる本が多い。 今回のテーマは決算書。他の本では美辞麗句に包まれお優しいお人柄見え隠れ。 しかし、今回のテーマはずばり金。銃弾飛び交うプロの戦場で培われたノウハウ、命がけのお金争奪戦を経験された血なまぐささを感じた。 上質なミステリーのような決算書などと書かれ耳………だろうが、出来る限り損をしないためには絶対に必要な知識だろう。 これが広まればマイホーム資金や退職金年金をフッ飛ばしましたみたいな悲劇が少しでも減ればと思う。

このレビュアーはお薦め度を5としています。

38 立ち読みしてから  3 point獲得のBEST書評  支持率 16.74 %

簿記資格持ってますが、なかなかページが進みません。書店で確認してから買えば良かったと後悔。

このレビュアーはお薦め度を1としています。

39 教科書に出ていないエッセンス  3 point獲得のBEST書評  支持率 100.05 %

会計に関する指南書は数あれど、ここまでツボだけを押さえて解説しているモノも無いでしょう。特に、貸借対照表、損益計算書とキャッシュフロー計算書が、どのようにリンクしているのか、またそれが不正会計時にはどのような形で、「不自然さ」として露呈してしまうのかと言う視点で解説している本はほとんどないでしょう。 またこれらを、複雑に感じさせずに、「サラッと」理解させる著者の筆致はいつものように切れ味抜群です………では使えないでしょう。たくさんのケースで財務諸表とにらめっこをして、「何となくおかしい」と感じるレベルになって初めて、著者の言いたい事が理解出来るのでしょう。

このレビュアーはお薦め度を5としています。

40 おもろー!  3 point獲得のBEST書評  支持率 75.04 %

面白く、分かりやすく、本当にいい会計本です。 特にキャッシュフローの部分は素人にも分かり易くポイントを 絞って説明されています。 今まで何冊か同様の本で決算書の読み方を学びましたがどれも しっくりきませんでした。 この本ではざっと通読するだけでもある程度内容が理解できる んではないでしょうか・・・

このレビュアーはお薦め度を5としています。

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