決算書の暗号を解け! ダメ株を見破る投資のルールの書評

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9 2007年度一押しの会計本  33 point獲得のBEST書評  支持率 91.74 %

 本年度発売された会計本の中で一押しです。決算書の読み解き方を、「会計操作」を見破る観点から書かれています。 ・「企業の利益には『金額』の違いだけでなく『質』の違いがあるということ―本書を書こうと決めたのは、そのことの大切さをあなたと共有したいと思ったからです。」  筆者の強い決意が感じられます。本書はひたすら「利益の質」を見抜くためのスキルを提供してくれています。ただしこのスキルとは単なる技術で………携わったことのない人にとっては専門用語についていけずしんどいと思います。とはいえ、株式投資をしようとしている人であれば、是非ともガッツで読破してほしい一冊です。

このレビュアーはお薦め度を5としています。

10 簿記を学んで読むか、読んで簿記を学ぶか。  10 point獲得のBEST書評  支持率 90.94 %

簿記を知らなくとも読めると書いてる。随分前に簿記の勉強をして忘れてしまってたが、読み進むうちに思い出した。そして昔簿記の勉強をしたときに、機械的に仕分けを習得し、その意味するところの理解に及ばなかったのが、これを読むことで理解が深まった。この本で中身の本質を知ってから簿記の勉強を始めると随分と勉強が楽しくなるはずだ。暗記で詰め込むのでなく理解して習得する。この本は、その手助けになる本だ。

このレビュアーはお薦め度を5としています。

11 決算書の暗号を解け!  9 point獲得のBEST書評  支持率 90.04 %

 投資活動をやるうえで、まずアナリストや監査の現状や限界を述べ、次に最後に頼れるのは自分自身と説き、最後に会計操作のカラクリやその背景を分かりやすく教えてくれている良書です。  主に投資家達に向けて綴られた本かなと思いますが、機械的に簿記を学んでる(た)方や会計士の卵的な方達など日頃の地道な仕訳作業の勉強の休憩の合間などに軽く本書を読むと会計が以前より楽しくなるかと思います。  あと、確かに簿記3級の知識がなくとも読めるかと思いますが、「簡単に読みきれる」とは思えないです。  理屈や背景の話の部分が非常に勉強になりました。    

このレビュアーはお薦め度を5としています。

12 簿記を学んで読むか、読んで簿記を学ぶか。  17 point獲得のBEST書評  支持率 89.54 %

簿記を知らなくとも読めると書いてる。随分前に簿記の勉強をして忘れてしまってたが、読み進むうちに思い出した。そして昔簿記の勉強をしたときに、機械的に仕分けを習得し、その意味するところの理解に及ばなかったのが、これを読むことで理解が深まった。この本で中身の本質を知ってから簿記の勉強を始めると随分と勉強が楽しくなるはずだ。暗記で詰め込むのでなく理解して習得する。この本は、その手助けになる本だ。

このレビュアーはお薦め度を5としています。

13 2007年度一押しの会計本  48 point獲得のBEST書評  支持率 88.94 %

 本年度発売された会計本の中で一押しです。決算書の読み解き方を、「会計操作」を見破る観点から書かれています。 ・「企業の利益には『金額』の違いだけでなく『質』の違いがあるということ―本書を書こうと決めたのは、そのことの大切さをあなたと共有したいと思ったからです。」  筆者の強い決意が感じられます。本書はひたすら「利益の質」を見抜くためのスキルを提供してくれています。ただしこのスキルとは単なる技術で………携わったことのない人にとっては専門用語についていけずしんどいと思います。とはいえ、株式投資をしようとしている人であれば、是非ともガッツで読破してほしい一冊です。

このレビュアーはお薦め度を5としています。

14 決算書分析本の傑作  7 point獲得のBEST書評  支持率 87.54 %

読み終えての感想としては「文句の付けようのない最高クラスの決算書分析本」だと断言します 内容は比較的、高度でありながら読みやすい。ライブドアの決算書をはじめいくつかの会社が紹介されますが 何が不自然な部分なのか? どこが利益を捻出させるために無理をしているのか? 来期から利益を前借りすると決算書はどうなるのか? 来期へ費用を先送りすると決算書はどうなるのか? ・・・どこを見て判断すればい………っていても目から鱗の学ぶべき内容の多い良書ですね? これは決算書の本にしては珍しく「楽しい」です。だからサクサクと読み進められる。 それでいて奥が深い傑作です。

このレビュアーはお薦め度を5としています。

15 決算書の暗号を解け!  12 point獲得のBEST書評  支持率 85.74 %

 投資活動をやるうえで、まずアナリストや監査の現状や限界を述べ、次に最後に頼れるのは自分自身と説き、最後に会計操作のカラクリやその背景を分かりやすく教えてくれている良書です。  主に投資家達に向けて綴られた本かなと思いますが、機械的に簿記を学んでる(た)方や会計士の卵的な方達など日頃の地道な仕訳作業の勉強の休憩の合間などに軽く本書を読むと会計が以前より楽しくなるかと思います。  あと、確かに簿記3級の知識がなくとも読めるかと思いますが、「簡単に読みきれる」とは思えないです。  理屈や背景の話の部分が非常に勉強になりました。    

このレビュアーはお薦め度を5としています。

16 充実の内容。 騙されない賢い投資家になれます。  6 point獲得のBEST書評  支持率 85.74 %

この本を読めば企業の利益操作を見抜けるようになります。 内容から見て中級者向けですね。 ただ、現金の裏づけのある利益かを見るための会計発生高は基準が曖昧なので 疑問があります。 これなら営業利益の伸びと当期利益の伸びを比較して 疑問があれば損益計算書で特別利益と特別損失を見た方がわかりやすいでしょう。 営業CFは操作の余地が少ないので、利益と営業CFがほぼ同じ比率で伸びているのが 理想的としてい………繰延資産ですが、触れられてない繰延税金資産(払いすぎた税金)については 収益の見通しがよければ、法人税等調整額として利益計上できることに留意が必要でしょう。

このレビュアーはお薦め度を4としています。

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