決算書の暗号を解け! ダメ株を見破る投資のルールの書評

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1 点と線をつなぐように  12 point獲得のBEST書評  支持率 100.05 %

ここでの評判が良かったので読んでみましたが、評判通り良かったです。 分かりやすく書かれた内容ですが、ある程度の会計や財務分析の基本知識があり、かつ多少は投資経験のある人向けです。 まるでミステリーのように、投資家、アナリスト、会計士の視点から3つの財務諸表を使ってさまざまな面から推理していきます。 すると、点と線をつなぐように、最初は見えてなかった事実が浮き彫りになっていく様をわかりやすく解説………はこういった本は私はあまり出会わなかったので、なかなか新鮮でした。 早く次のページが読みたくなってしまい、夢中になってあっという間に読み終わっちゃいましたよ。

このレビュアーはお薦め度を5としています。

2 実践的で分かりやすい  10 point獲得のBEST書評  支持率 100.05 %

P/LやB/Sなどの財務諸表の数字を単なる結果として捉えるのではなく、その背景を考察することについて非常に実践的に書かれていて参考になります。投資家に限らず経営や財務を勉強している方が、財務分析のために有価証券報告書の読み込みを行う際も、この本に書かれている視点が役に立つと思います。

このレビュアーはお薦め度を4としています。

3 決算書を読むのが楽しくなった  4 point獲得のBEST書評  支持率 100.05 %

勝間さんの著書全般に言えることだが、読み終えた後、その分野を更に勉強してみようという気になるから不思議。この本も決算書の読み方について、ある方法を提示しているが、読後にもっと知りたいという気が強くなり、財務分析や企業評価に関するほかの本も購入し、一気に読んでしまった。 サブタイトルは「ダメ株を見破る投資のルール」と投資関連本の色が強く感じられるが、財務に関する知識を深めたい人であればに非常に面白………ビジネスマンに読まれてもいい本なのでは。 勝間さんの著書は、勉強を始めたいと思っている人に、その気持ちを熱くさせる効果があるので、他の著書も含めてお勧めです。

このレビュアーはお薦め度を5としています。

4 読みやすいが、歯ごたえのある内容  4 point獲得のBEST書評  支持率 100.05 %

本書は、著者の公認会計士やアナリスト経験から紡ぎだされた、プロの視点から決算書の読み方のコツを指南する一冊。決算書の読み方を、「会計利益の質」という面からアプローチするという、今までありそうで無かった本です。 会計利益は、ルール内であれば企業が選択する余地があるため、非常にアバウトになりがち。企業の姿勢によって、利益増大・縮小が比較的自由なため、企業によって会計利益の質が異なります。本書では、投………で、内容的には比較的高度。初心者の方で、読み進めて辛いと感じたならば、入門書も平行して読み進めることをお勧めします。そうすれば、より一層理解が深まるでしょう。

このレビュアーはお薦め度を4としています。

5 教科書に出ていないエッセンス  3 point獲得のBEST書評  支持率 100.05 %

会計に関する指南書は数あれど、ここまでツボだけを押さえて解説しているモノも無いでしょう。特に、貸借対照表、損益計算書とキャッシュフロー計算書が、どのようにリンクしているのか、またそれが不正会計時にはどのような形で、「不自然さ」として露呈してしまうのかと言う視点で解説している本はほとんどないでしょう。 またこれらを、複雑に感じさせずに、「サラッと」理解させる著者の筆致はいつものように切れ味抜群です………では使えないでしょう。たくさんのケースで財務諸表とにらめっこをして、「何となくおかしい」と感じるレベルになって初めて、著者の言いたい事が理解出来るのでしょう。

このレビュアーはお薦め度を5としています。

6 正直な企業を見つけるためには・・・  1 point獲得のBEST書評  支持率 100.05 %

この本を読むことで理解できること、それは正直な企業(もしくは安全運転な企業)を見つける足がかり、そしてそのような企業を見つけることの大切さではないでしょうか? 投資のみではなく、就職・転職活動を行う際にめぼしい企業の分析をこの観点から行うといいかもしれませんね。 (無理やり利益を上げてる企業には行きたくないですよね。どうなるか分からないですから。)

このレビュアーはお薦め度を5としています。

7 点と線をつなぐように  25 point獲得のBEST書評  支持率 92.64 %

ここでの評判が良かったので読んでみましたが、評判通り良かったです。 分かりやすく書かれた内容ですが、ある程度の会計や財務分析の基本知識があり、かつ多少は投資経験のある人向けです。 まるでミステリーのように、投資家、アナリスト、会計士の視点から3つの財務諸表を使ってさまざまな面から推理していきます。 すると、点と線をつなぐように、最初は見えてなかった事実が浮き彫りになっていく様をわかりやすく解説………はこういった本は私はあまり出会わなかったので、なかなか新鮮でした。 早く次のページが読みたくなってしまい、夢中になってあっという間に読み終わっちゃいましたよ。

このレビュアーはお薦め度を5としています。

8 ダメな会社に投資するリスクを防げます。  12 point獲得のBEST書評  支持率 92.34 %

とても理解しやすい本でした。しかし、簿記3級の知識がまったくなくても理解できるとありますが、まったくないと少し辛いかもしれません。 それはさておいて、この本のおかげで、将来良い会社に投資できる可能性が高くなるでしょうし、悪い会社に投資するリスクを防げると思います。

このレビュアーはお薦め度を5としています。

この書評の本は・・・・・ 決算書の暗号を解け! ダメ株を見破る投資のルール