決算書の暗号を解け! ダメ株を見破る投資のルールの書評

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1 内容の充実した決算書読破の本です  0 point獲得のBEST書評  支持率 0.03 %

勝間さんの本を立て続けに読んでいます。 他の本はどちらかというとノウハウ本、初心者向けの軽い感じの本が多かったのですが、 こういう、内容の濃いきちんとした本も書けるのだなあと感心しました。 というか、この分野が本当の勝間さんの仕事ですが。 内容は決算書の読破というか、表面からは見えにくい企業実態を把握する数字の読み方です。 初心者にはやや難しいかもしれませんが、実際の会社(やや危ない会社と健全な会社の2社)を例にきちんと判りやすく説明してあるので読み返しつつ理解していけると思います。

このレビュアーはお薦め度を4としています。

2 立ち読みしてから  3 point獲得のBEST書評  支持率 16.74 %

簿記資格持ってますが、なかなかページが進みません。書店で確認してから買えば良かったと後悔。

このレビュアーはお薦め度を1としています。

3 実用性  1 point獲得のBEST書評  支持率 25.04 %

企業を評価する術をしらない自分にとって、詳細に企業の評価方法を示す この本は評判どおりの良書と感じました。 が・・・実際企業を評価してみると・・・ たな卸し評価損が激増しているが、だからどうだ、繰延税金資産の適正地とは?特別利益・損益の項目数の平均値とは?会計発生高がプラスということはどのような意味があるのか? 実際企業を評価してみて、評価ができない・・・ 結局税の勉強が必要ということ・・・でわ?? 企業評価にはじめから興味があるなら、この本読まずに、会計勉強すべきとも 思ったりしました。

このレビュアーはお薦め度を3としています。

4 難しい!!  3 point獲得のBEST書評  支持率 30.04 %

暗号というよりも内容がかなり難しく、初心者の私にはギブアップです。事例が少ないのも理由かも。

このレビュアーはお薦め度を5としています。

5 神田昌典さんとの対談で知って  1 point獲得のBEST書評  支持率 33.34 %

勝間和代さんのことは神田昌典さんとの対談で知りました。 とても本の内容も素晴らしく、その後の勝間和代さんの本はすべて読んでいます。 どの本を読んでも、とてもモチベーションが上がります。 そういえば、神田昌典さんの対談で知った苫米地英人さんもオススメです。 最近では、「英語は逆から学べ!」という本で有名ですね。

このレビュアーはお薦め度を5としています。

6 勝間式を会計に応用  14 point獲得のBEST書評  支持率 36.84 %

勝間さんの本の特徴は、 1,超現実主義 2.理論と実践のバランス 3.明日から使える徹底したわかりやすさ にあると思いますが、あまたある会計本の中で、勝間さんが書くとこうなるのかという感じです。 1.超現実主義→経理の細かいルールではなく、ずばり、粉飾の見抜き方(=粉飾の仕方、あるいはぎりぎりセーフなやり方)に焦点を絞って、理想だけじゃない現実の会計の姿が赤裸々に述べられています。 2.理論と………かし、今まで読む気がしなかった、有価証券報告書を「ふふふ」と含み笑いをしながら読めそうです。とりあえず、持株と取引先をまずチェックしようと思っています(笑)

このレビュアーはお薦め度を5としています。

7 難しい!!  6 point獲得のBEST書評  支持率 40.04 %

暗号というよりも内容がかなり難しく、初心者の私にはギブアップです。事例が少ないのも理由かも。

このレビュアーはお薦め度を5としています。

8 勝間式を会計に応用  18 point獲得のBEST書評  支持率 40.94 %

勝間さんの本の特徴は、 1,超現実主義 2.理論と実践のバランス 3.明日から使える徹底したわかりやすさ にあると思いますが、あまたある会計本の中で、勝間さんが書くとこうなるのかという感じです。 1.超現実主義→経理の細かいルールではなく、ずばり、粉飾の見抜き方(=粉飾の仕方、あるいはぎりぎりセーフなやり方)に焦点を絞って、理想だけじゃない現実の会計の姿が赤裸々に述べられています。 2.理論と………かし、今まで読む気がしなかった、有価証券報告書を「ふふふ」と含み笑いをしながら読めそうです。とりあえず、持株と取引先をまずチェックしようと思っています(笑)

このレビュアーはお薦め度を5としています。

この書評の本は・・・・・ 決算書の暗号を解け! ダメ株を見破る投資のルール